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セレナC28のドラレコはメーカーオプションで足りる?SDカード8GBの実際

セレナC28のドラレコ選びについて、セレナC28のドラレコ選びを写真とアイコンで整理した図

本記事にはPR・アフィリエイトリンクが含まれます。

セレナC28を買うとき、ドライブレコーダーは「最初からメーカーオプションで付ける」か「あとから好きな製品を後付けする」かで迷いやすい装備です。

筆者のC28は、前後セットのドライブレコーダーを含むメーカーオプションを注文時に選んでいて、納車された日から最初から付いています。

実際に使ってみると、夜間の映りは良好でした。

一方で、付属のSDカード8GBはすぐ残量がなくなり、月1回ほど動画を削除する作業が必要になっています。

この記事では、そんな筆者の実体験をもとに、メーカーオプションのドラレコの実際と、後付けで迷っている方への判断材料を整理します。

この記事でわかること
  • 筆者のC28に付いているメーカーオプションの内容と費用
  • 純正ドラレコの実際の使い勝手(夜間の映り・SDカード容量)
  • SDカードがすぐ満杯になる理由と、容量管理のコツ
  • 大容量SDカードを選ぶときの注意点
  • メーカーオプションにしなかった人向けの後付けドラレコの選び方

実体験として書くのは、筆者が実際に使って確かめたことだけです。

まだ確認できていない項目は、「確認でき次第追記」と明記して分けています。

目次

筆者のセレナC28に付いているメーカーオプションと費用は?

実車のルームミラー周辺の写真と確認項目で、装備内容を整理し映像連携は未確認と示した図

まず、筆者の車両にメーカーオプションとして付いている装備を、そのまま書き出します。

筆者のC28に装着済みのメーカーオプション(セット)
  • NissanConnectインフォテインメントシステム
  • インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物検知、3Dビュー機能付)
  • インテリジェント ルームミラー
  • アドバンスドドライブアシストディスプレイ(12.3インチカラーディスプレイ)
  • 統合型インターフェースディスプレイ
  • 車載通信ユニット(TCU)
  • ETC2.0ユニット(ビルトインタイプ)
  • ドライブレコーダー(前後セット)
  • プロパイロット緊急停止支援システム(SOSコール機能付)
  • SOSコール

車は日産セレナC28 e-POWER ハイウェイスターVで、予約は2026年5月、納車は2026年7月の後期型(マイナーチェンジ後)です。

このセットの合計は460,900円で、ドラレコ(前後セット)はその一部として含まれています。

セットとは別に、追加のオプションとして荷室側のAC100V・1500W電源(56,100円)とレディストワークランプ(24,024円)も装着しました。

区分内容金額
メーカーオプションのセット上記10項目(前後ドラレコを含む)460,900円
追加オプションAC100V・1500W電源(荷室側)56,100円
追加オプションレディストワークランプ24,024円
合計541,024円

ドラレコ単体の金額は、セット価格に含まれているため分かりません。

なお、e-POWER車のAC100V・1500W電源は、荷室側のほかにセンターコンソール下にもあります。筆者が装着したのは荷室側で、センターコンソール下のものは使った体験がありません。

編集部メモ

金額は筆者の購入時点のものです。オプションの内容や価格は時期やグレードで変わるため、検討中の方は販売店で最新の見積もりをご確認ください。

NissanConnectを契約していなくても、ドラレコは普通に作動する

筆者の車両は、NissanConnectの通信サービスを契約していません。

NissanConnectのシステム自体は車両に搭載されていますが、サービスを契約するかどうかは選べる仕様です。

そのうえで、契約していなくても、ドラレコは普通に作動しています。

つまり、ドラレコを使うためにNissanConnectを契約する必要はありませんでした。

筆者の車のナビは「NissanConnectナビ」ですが、ナビの案内はNissanConnectの機能ではなく、ワイヤレス接続したCarPlayのAppleマップを使っています。

CarPlayの接続方法は、こちらの記事でまとめています。

NissanConnectを契約するかどうか自体の話は、こちらの記事でも触れています。

アラウンドビューモニターなどとの連動はしていない様子

同じセットの中には、アラウンドビューモニターやインテリジェント ルームミラーも入っています。

ドラレコの映像がこれらと連動しているのか気になり、普段の使い方で確かめてきました。

筆者の感覚では、連動はしていない様子です。

ただし、仕様として明確に確認したわけではないため、断定はしません。

なぜ、後付けではなくメーカー品を選んだのか?

注文書と相談のイメージで、メーカー品を選ぶ際の手間や後付けとの違いを整理した図

理由は、とてもシンプルです。

メーカー品のほうが安心感があったから、それだけです。

画質を比べ抜いたとか、価格を比較し尽くしたといった、特別な理由はありません。

ただ、車の注文と同時にまとめて決められ、納車の日から付いている状態でスタートできたのは、筆者にとって楽でした。

取り付けの手配や配線の見た目を気にしなくて済んだ点も、結果的には良かったと感じています。

メーカーオプションのドラレコを実際に使ってみてどう?

夜間の映りや容量管理という使用感と、未確認の駐車録画を分けて整理した図

ここからは、筆者が実際に使って確かめたことだけを書きます。

夜間の映りも良好

気になっていた夜間の映りですが、夜間でも映りは良いと感じています。

暗い道でも映像が極端に見づらくなることはなく、安心して使えています。

ただし、ナンバープレートまで読み取れるかといった細かい検証は、まだ行っていません。

付属のSDカード8GBは、すぐ残量がなくなる

納車時に付いていたSDカード

一方で、気になっているのが記録メディアの容量です。

筆者の車両には8GBのSDカードが入っていますが、すぐに残量がなくなります。

そのため、月1回程度、動画を削除する作業が必要になっています。

ドラレコは「付いていれば終わり」ではなく、容量の管理まで含めて使うものだと実感した部分です。

現在は、大容量のSDカードへの買い替えを検討しています。

日産の案内では、標準・メーカーオプションのドラレコに同梱されているのは、SanDiskのSDSDQAF3シリーズ(容量8GB・スピードクラス10・SDHC・MLCタイプ)のmicroSDカードとされています。

純正ドラレコの場合、同じシリーズのmicroSDカードなら最大128GBまで動作確認されています。ただし、日産はディーラーオプションや補修部品として大容量カードを用意していないため、増やしたいときは市販品から選ぶ形になります。

連続して書き込む用途に強いとされる「MAX Endurance」というタイプもあります。

価格は高耐久タイプより上がるので、容量は純正の動作確認上限に合わせて128GBで見ておくと選びやすいでしょう。

こちらも筆者が買ったものではありません。ドラレコ本体のmicroSD対応の表記を確かめてから選んでください。

SanDisk 128GB MAX Endurance microSDXC Card with Adapter for Home Security Cameras and Dash cams – C10, U3, V30, 4K UHD, Micro SD Card – SDSQQVR-128G-GN6IA
おすすめポイント
  • 10年間の限定メーカー保証(128GBモデル用) (7) | (7)保証の詳細については、SanDiskの公式ウェブサイトをご覧ください。
  • 対応デバイス:Microsdhc、Microsdxc、Microsdhc Uhs-I、Microsdxc Uhs-I対応ホストデバイスに対応。
レビュー ★★★★★★★★★★4.70(5,946件)(執筆時点)口コミを見る
購入先

SDカードはドラレコ本体の横側から簡単に外せる

良かった点は、microSDカードを取り出す作業が簡単なことです。

ドラレコ本体の横側から、microSDカードを簡単に外せる作りになっています。

取り出し口が分かりやすいので、削除や交換のたびに構えなくて済みます。

駐車中の録画は未確認

駐車中に録画する機能があるのかどうかは、筆者はまだ確認できていません。

確認でき次第、この記事に追記します。

microSDカード8GBがすぐ満杯になる理由と、容量管理のコツは?

8GBのカード容量について、録画・必要映像の保存・残量・取扱説明書の確認を整理した図

なぜ8GBでは足りなくなるのかを、一般的な仕組みから整理します。

ドラレコは走行中の映像を常に記録し続けるので、前後2カメラなら2本分の映像が同時にたまっていきます。

画質を高めに設定されているほど、1時間あたりの容量も大きくなります。

一般的に、容量の小さいカードほど、保存できる時間が短くなります。

機種によっては古い映像を自動で上書きしますが、残しておきたい映像を守る操作が別に必要な場合もあります。

筆者の場合は「月1回、削除する」という運用で対応していますが、買い替えで手間を減らせないかと考えています。

容量管理で心がけたいこと
  • 定期的にカードの残量を確認する(筆者は月1回)
  • 残したい映像は、早めにスマートフォンやパソコンへ移す
  • カードの容量は、ドラレコ本体の対応上限を取扱説明書で確かめてから選ぶ
  • 定期的なフォーマットが必要かどうかも、機種ごとに異なるため取扱説明書に従う

録画を移すときのために、microSDを読み取れるカードリーダーを1つ用意しておくと便利です。

選ぶポイントは、手持ちのパソコンの端子(USB-AかType-C)に合うことと、microSDのスロットがあることです。

UGREEN カードリーダー USB-C/A SD TF 2in1 MicroSD 高速 USB3.0 メモリカードリーダー OTG対応
おすすめポイント
  • USB-C OTG機能に対応したAndroidスマホ タブレット、iPad Pro 2018 11インチ 12.9インチ、Windows PCに汎用できる多機能SDカードリーダーです。これ一台で簡単に写真や動画等のデータを移動や保存できます。
  • USB3.0対応、2.0より約10倍速く転送できます。1GBのフォトアルバムやドラマ、映画などを数秒で高速転送可能です。2カードスロットを拡張し、同時に読み書きできます。
  • 2TBまでの大容量カードに対応します。SD,SDHC,SDXC,RS-MMC,MMC,Micro SD,Micro SDHC,Micro SDXC,UHS-Iなどのデジカメに、スマホに使用されている多彩なメディアカードにサポートします。
  • マルチシステム対応のメモリカードリーダです。MacBook、iMac、Windows PC両対応、USB-C OTG機能に対応したAndroidスマホ タブレットにも対応します。ドライバ不要、挿すだけで認識可能です。
レビュー ★★★★★★★★★★4.20(23,980件)(執筆時点)口コミを見る
購入先

SDカードの不具合で、気づかないうちに録画できていなかったというトラブルも、一般には報告されています。

詳しくは、乗りものニュースの解説記事も参考になります。

大容量SDカードに買い替えるとき、何を確認すればいい?

SDカードの規格・対応容量・耐久性を取扱説明書と照合することを示した図

買い替えを検討している筆者自身が、確認しておくべきと考えているポイントをまとめます。

確認項目なぜ大切か
カードの規格(SD/microSD)サイズが合わないと挿せない。筆者のはmicroSDでした。
ドラレコ本体の対応容量大容量すぎると本体が認識しないことがある。取扱説明書で上限を確認
高耐久タイプかどうか録画は書き換えが多いため、ドラレコ向けの高耐久品が選ばれやすい
SD変換アダプタの有無microSDがSDとして使えるように、アダプタ付きだと選択肢が広がる
速度の規格(Class10・U3など)録画が途切れにくいとされる目安

microSDカードは、SD変換アダプタ付きなら、フルサイズのSDスロットにも挿して使える場合があります。

ただし、逆にフルサイズのSDカードをmicroSDスロットに挿すことはできません。

必ず、お使いの機種の規格と対応容量を確かめてから購入してください。

microSDなら高耐久タイプが候補になる

お使いのドラレコがmicroSDカード対応であれば、高耐久をうたったタイプが一つの選択肢になります。

下のカードは、ドラレコ向けにも使える高耐久のmicroSDカードで、SD変換アダプタ付きです。

これは筆者が購入したものではなく、選び方の例として紹介するものです。

microSDカード|microSDXC|128GB|SanDisk サンディスク|長時間録画|SD変換アダプター付|高耐久性|耐温度|防水|耐衝撃|耐X線|High Endurance|R:100MB/s W:40MB/s|クラス10|ビデオスピード U3 V30|フルHD 4K|SDSQQNR-128G-GN6IA
おすすめポイント
  • クラス10、U3、V30でニーズに応じた速度を発揮してフルHDや4Kでの録画も可能です
  • 【高耐久仕様でドライブレコーダーや防犯カメラに最適!】 耐久性に優れているので、毎日録画しても、重要な映像を逃しません
  • 書き込みや再書き込みはメモリーカードに大きな負荷を与えますが、このカードはその負荷に耐えられるように作られています
レビュー ★★★★★★★★★★4.78(40件)(執筆時点)
ショップ 秋葉Direct 楽天市場店
購入先

純正ドラレコの場合、同じシリーズのmicroSDカードなら最大128GBまで動作確認されています。上で紹介したカードが純正と同じシリーズとは限らず、市販のドラレコは機種によって対応容量が異なるため、製品の取扱説明書で対応容量をご確認ください。

メーカーオプションにしなかった人は、後付けをどう選ぶ?

メーカー品と後付けを、取付・必要な機能・相談やサポートの条件から比較する図

ここからは、メーカーオプションを付けずに車を注文した方向けの、一般的な考え方の整理です。

筆者は後付けの経験がないため、実体験ではなく選び方の視点としてお読みください。

比較ポイントメーカーオプション後付け
取り付け作業車両の注文時に含まれ、納車時点で装着済み自分で取り付けるか、店舗に工賃を払って依頼する
機種の選択肢車両側で用意された内容が基本画質・機能・価格から好みの製品を選べる
配線・見た目車両と一体で設計されているため、配線が目立たない傾向配線の取り回しは取り付け方次第
支払いのタイミング車両の購入契約の中で支払う形になりやすい購入後に別途支払う
SDカードの容量筆者の車両は8GBで、すぐ満杯になる容量を選べる製品や、カードを別売りにしている製品もある
あとからの変更注文後に追加・変更しにくいのが一般的好きなタイミングで追加・交換できる

表はあくまで一般的な傾向です。装備の内容や条件は年式やグレードで変わるため、検討中の方は必ず販売店に確認してください。

後付けを考えるときは、日産純正ドラレコの取り付け条件にも注意が必要です。日産の案内では、セレナC28には工場装着のドライブレコーダーが設定されているため、後付けの純正ドラレコDJ6は取り付けできないとされています。

DJ7-Sは、NissanConnectインフォテインメントシステム(シンプルを含む)を搭載したC28に取り付け可能とされています。一方、NissanConnectナビ搭載車はDJ7-D・DJ7-Sのどちらも取り付けできません。可否や工賃は、販売店でご確認ください。

筆者の車はNissanConnectナビを搭載しているため、日産純正の後付けドラレコ(DJ7-D・DJ7-S・DJ6)はいずれも選べません。後付けにする場合は、市販のドラレコから選ぶことになります。

メーカーオプションが向いている人

取り付けの手間や配線の見た目を気にしたくない人には、最初から装着済みの状態で納車される方法が向いています。

ほかの装備と一緒に、購入の手続きの中でまとめて決められる点も利点です。

後付けが向いている人

画質や機能、価格を自分で比べて選びたい人には、後付けのほうが自由度があります。

筆者のようにSDカードの容量が不満になった場合も、後付けの製品なら最初から容量を選べることがあります。

一方で、取り付けの工賃や配線の手間が加わる点は、あらかじめ織り込んでおきたいところです。

後付けの前後2カメラ、参考までに

後付けで前後2カメラを選ぶ場合の、一例として紹介します。

これは筆者が使っている製品ではなく、セレナC28専用品でもない、車種を問わない汎用のドラレコです。

新商品 ドライブレコーダー 前後2カメラ コムテック ZDR-550D 日本製 3年保証 ノイズ対策済 前後200万画素 フルHD高画質 常時 衝撃録画 GPS搭載 駐車監視対応 2.0インチ液晶
おすすめポイント
  • 新商品 2026年4月発売モデル
  • HDROP-18 シガープラグコード(長さ約4m) 電源を車両シガーソケットから取る際に使用します
  • 録画した映像は本体の液晶画面、パソコンで確認することができます
レビュー ★★★★★★★★★★4.76(417件)(執筆時点)
ショップ シャチホコストア
購入先

駐車中の録画を使うには、別途配線が必要になる機種が一般的です。

取り付けは、自分で行うか店舗に依頼するかを、見積もりを比べて決めると安心です。

価格帯の違う前後2カメラの一例も載せておきます。

こちらも筆者が使っている製品ではなく、車種を問わない汎用品です。

比べるポイントは、画質(画素数)、駐車監視に必要な配線、microSDカードの付属有無と容量、保証の4つです。

【前後2カメラ 370万画素超強暗視】 70mai Dash Cam A410 Neoドライブレコーダー HDR搭載 F1.6 超広角 超強暗視 GPS 常時録画 衝撃録画 駐車監視 スマホ連携 パソコンと接続可能 技適認証済 全国LED信号対応 日本語取扱書 MicroSDカード付属(64GB)
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  • 【前370万高画質+後200万画素で同時録画】370万画素の高画質で鮮明な映像を撮影するドライブレコーダー-です。従来の200万画素カメラより1.85倍鮮明で、ナンバープレートや道路標識をより鮮明に捉え、日中でも低照度下でも細部まで鮮明に映し出す。リアカメラも200万画素(1080FHD)のよい画質で、万一後ろからのトラブルや予期せぬ事故が起きた時の後方車ナンバープレートが記録できます。リアカメラのケーブルの長さは6メートルで、車両と配…
  • 【強力な暗視性能】大口径非常に明るいF1.6ガラスレンズを搭載しており、F1.8より多くの光を取り込める、HDRを搭載しているので、画像をセンサーで露出差を自動調整することで、逆光や暗闇でも、クリアで詳細な映像を提供する、さらに弊社独自開発したSuper Night Vision技術でノイズを抑え、バランスの取れた明るさと、まぶしさ(グレア)を軽減する高度な制御技術により、暗闇でもクリアな映像を映し出しでき、夜間の走行をより鮮明にサポー…
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  • 【G-sensor&緊急録画】走行中に発生した衝突や異常な揺れなど検知すると、Gセンサーが反応し決定的瞬間を、より長くしっかり記録「緊急録画機能」、事故発生前の10秒間から最大3分間までの映像と事故発生後の30秒間の映像を合わせて記録できるようになりました。その衝撃の前後の映像を自動的にドラレコ専用フォルダに記録します。事故が発生した原因の解明やスムーズな事故処理などに役立ちます。
レビュー ★★★★★★★★★★4.40(448件)(執筆時点)口コミを見る
購入先
編集部メモ

筆者は後付けのドラレコを取り付けた経験がないため、取り付けの時間や費用を実体験として書くことはできません。後付けの工賃は店舗で差があるので、見積もりでご確認ください。

これから注文するなら、ドラレコはいつ決めるべき?

必要な機能から装備内容、見積りと取付までを注文前に確認する流れを示した図

メーカーオプションは、一般的に車を注文するタイミングで選ぶもので、あとから追加しにくい場合があります。

「納車してから考えよう」と思っていた方は、契約前に次の順で確認しておくと安心です。

STEP
ドラレコが単品かセットかを確認する

筆者の車両ではドラレコが他の装備を含むセットの一部として付いています。セットの内訳や、単品で選べるかどうかは、販売店で確認してください。

STEP
記録メディアの種類と容量を聞く

筆者の車両には8GBのSDカードが入っていて、すぐ満杯になりました。入っているカードの容量と、交換できるかどうかを事前に聞いておくと安心です。

STEP
後付けにする場合の条件を聞く

後付けを選ぶなら、取り付けを依頼できるかや保証への影響を、契約前に聞いておくと安心です。

この3点を押さえておけば、「付けたかったのに付けられなかった」「容量が足りなかった」という後悔は減らせます。

購入の経緯と、実際の契約の流れはこちらでまとめています。

ドラレコ付きの車でも、定期的に確認しておきたいことは?

録画・再生・必要映像の保存を定期的に確認することを、模式アイコンで示した図

ドラレコは「付いている」だけで安心してしまいがちですが、いざというときに映像が残っていなければ意味がありません。

ここは一般的な注意点として、機種ごとの取扱説明書で確認する前提で書きます。

録画が正常に動いているか

たまに録画された映像を再生して、きちんと残っているかを確かめる習慣をつけておくと安心です。

見えているつもりで、実は録画されていなかったという失敗は、起きてからでは取り返せません。

残量の確認や映像の削除のたびに、再生して確かめる習慣にしておくと取りこぼしを防げます。

事故やトラブルの映像を残すには

事故が起きたときに映像が自動で上書きされる機種もあれば、保護するための操作が必要な機種もあります。

「いざというときに何をすれば映像が残るのか」は、納車前後に一度確認しておきたい項目です。

容量が小さいカードほど上書きが早く進むため、大事な映像が消えるリスクも高まります。

前後カメラで記録できる範囲

筆者の車両は前後セットなので、前方だけでなく後方も記録の対象になります。

ただし、画角や後方の映り方は、筆者がまだ細かく検証できていないため、ここでは断定しません。

筆者の使用感のまとめ|確認済みのことと、確認中のこと

使用感と確認中の機能を分け、駐車録画や映像連携は未確認と明示した図

ここまでの内容を、確認済みの項目と確認中の項目に分けて整理します。

項目現在の状況
前後セットのドラレコが付いている確認済み(納車時から装着)
夜間の映り良好
NissanConnect未契約でも作動するか普通に作動する
付属のSDカード容量8GB。すぐ満杯になり、月1回ほど動画を削除
SDカードの取り出しドラレコ本体の横側から簡単に外せる
アラウンドビュー等との連動していない様子(断定はしない)
SDカードの規格(SD/microSD)確認でき次第追記
駐車中の録画確認でき次第追記

「確認でき次第追記」の項目は、筆者が確かめられた時点でこの記事に追記します。

燃費や内装など、ほかの実測データや使用感はこちらにまとめています。

よくある質問

録画・SDカード・駐車中の疑問を整理し、車両の説明書で確認することを促す図

セレナC28のドラレコについて、よく聞かれそうな質問をまとめました。

メーカーオプションのドラレコは、あとから付けられますか?

一般的にメーカーオプションは車の注文時に選ぶ装備で、後から追加しにくい場合があります。後付けのドラレコであれば、購入後でも取り付けられます。条件は販売店で変わるため、契約前に確認してください。

NissanConnectを契約していなくても、ドラレコは使えますか?

筆者の車両では、NissanConnectを契約していなくても、ドラレコは普通に作動しています。ドラレコの利用に契約は関係ありませんでした。

なお、工場装着の純正ドラレコ(標準・メーカーオプション)には、スマホアプリとWi-Fiでつなぐ機能があり、接続の設定は車のナビ(インフォテインメント)画面で行います。アプリ連携に通信サービスの契約が必要かどうかは、日産販売店でご確認ください。

メーカーオプションのドラレコの夜間の映りはどうですか?

筆者の感覚では、夜間の映りも良好です。ただしナンバープレートの読み取りやすさなど、細かい検証はまだ行っていません。

付属のSDカードの容量が足りません。どうすればいいですか?

筆者の車両は8GBのSDカードがすぐ満杯になるため、月1回ほど動画を削除しています。大容量カードへの買い替えを検討中です。純正ドラレコは、同じシリーズのmicroSDカードなら最大128GBまで動作確認されているとのことですが、日産はディーラーオプションや補修部品として大容量カードを用意していません。市販品を選ぶ場合は、規格や対応容量が機種によって違うので、取扱説明書で確認してから選んでください。

SDカードは自分で交換できますか?

筆者の車両では、ドラレコ本体の横側から簡単に取り出せます。ただし、機種や車両によって異なる可能性があるため、取扱説明書をご確認ください。

駐車中の録画はできますか?

筆者はまだ確認できていません。確認でき次第、この記事に追記します。

メーカーオプションにしなかった場合、後付けでも問題ありませんか?

後付けにはメリットもあります。画質や機能、SDカードの容量などを自分で選べる点です。一方で、取り付けの工賃や配線の手間がかかるため、見積もりを比べて判断すると安心です。なお、NissanConnectナビ搭載のC28では、日産純正の後付けドラレコ(DJ7-D・DJ7-S)は取り付けできないため、後付けにする場合は市販品から選ぶことになります。

まとめ|メーカー品は楽。ただしSDカード容量は要チェック

録画の状態・カードの条件・必要映像の保存という定期確認の要点をまとめた図

筆者のセレナC28は、メーカーオプションの前後ドラレコが最初から付いていて、夜間の映りも良いという点で満足しています。

一方で、SDカード8GBはすぐ満杯になるため、月1回の動画削除が欠かせません。

この記事のポイント
  • 筆者のC28は、前後セットのドラレコを含む460,900円のメーカーオプションを装着済み
  • NissanConnectを契約していなくても、ドラレコは普通に作動する
  • 夜間の映りは良いが、8GBのSDカードはすぐ満杯で月1回の削除が必要
  • カード交換は簡単。買い替え時は規格と対応容量を確認する
  • 後付けは、画質・機能・容量を自分で選びたい人に向いている
  • 駐車中の録画などは、確認でき次第追記する

筆者が実際に購入した用品は、こちらの記事でまとめています。

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